Appleが世界シェア1位へ。爆発してもSamsungは2位に留まる

Samsungが世界シェアを落とし、Appleが堂々1位になったことが韓国・アジア経済により明らかになった。※集計内容は2016年の第4四半期(10〜12月)。

え?主力商品が爆発したのにSamsungは2位にとどまっているの?
という声も聞こえるが、Samsungの商品自体は日本人が思っているよりも世界に浸透している。一部製品が爆発しても急降下でシェアなくなるわけではない。もちろん日本の場合だったら話は別。

また、Samsungのシェアを落とした理由は爆発だけでなく、インドなどの新興市場が中華スマホブランドにシェアを食われている事も指摘される。
世界ではApple、Samsung、Huawei、Oppoグループなどが火花を散らして戦っているのであるが、日本ではApple(iPhone)1択という非常に穏やかで詰まらない市場に成り下がっている。もう少しMVNO市場が盛り上がって、選択できるSIMフリー端末の性能の底上げ&バリエーションが増えるとドキドキ感があるんですけどね。(日本にXiaomiがこないですかねえ)

2017年4月3日、韓国・アジア経済によると、韓国のサムスン電子が、発火・爆発問題で昨年10月に「ギャラクシーノート7」の販売を中止した影響で、世界のスマートフォン市場におけるシェア1位の座をアップルに奪われた。

香港の市場調査会社カウンターポイントテクノロジー・マーケットリサーチによると、サムスン電子は昨年第4四半期(10~12月)の世界スマートフォン市場でシェア17.8%を占め、17.9%を獲得したアップルに1位の座を明け渡し2位になった。サムスンのシェアは南米(33.8%)、中東・アフリカ(24.3%)では1位の座を守ったが、アジア・ヨーロッパ・北米ではアップルに押され、アジアでは4位となっている。アップルの躍進には「iPhone7 Plus」の販売好調が影響したとみられている。

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もばらぼ編集部

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