【エレスト】アプリゲー運営が内緒でプレイヤーとオフ会して癒着騒ぎへ

CROOZ株式会社の子会社StudioZが運営するスマホ向けゲーム「エレメンタルストーリー」で一部のユーザーが怒り狂い関連コンテンツが荒れるという事件が3月初旬から発生しています。(3月末現在ではほぼ沈静化)

エレメンタルストーリー(以下、エレスト)運営が上位ランクのユーザーが多数参加するオフ会に参加した、ということが発覚し、他の一部のユーザーから「癒着しているのではないか」との件で炎上したようです。昨年にも一部ユーザーと裏で繋がっている疑いがあり、2度目となる今回は問題は大きくなった様です。

本来、アプリ運営と一般ユーザーは一定の距離があるのは当たり前ではありますが、エレスト運営の場合はそれが参加ユーザーの発信した情報によりバレてしまった。

後日になり運営側はユーザーが企画したゲームの対戦会に参加し、ユーザーの声を直接聞いてきた公式ブログで発表。更には、呼びかけてくれれば誰の主催のオフ会でも参加する、といった公式募集も行った。(ただし3月末現在新たなオフ会の参加予定は報じられていない)

運営ブログから一部抜粋
どなたでも、もしエレストで人が集まる対戦会とかがありましたら、是非菊丸にお声がけしてみてください。
日程やお時間が合いましたら、菊丸を出張させて頂くこともあると思います。

気になる方はニコニコ生放送におけるエレストチャンネルの過去放送(3/10放送分)を要チェックです。

それにしても、課金ゲーに関しては運営とユーザーとの距離や信頼関係、課金者の優遇と無課金者とのパワーバランスなど慎重に行わないといけないことが多くあり、どうしても一部の運営側は天狗になってしまう傾向があるんですよね。当方の昔の会社では、ネトゲのGMが勝手にアイテムを生成してRMTしてて(略)。

今回の件は、エレスト運営側の軽率な行動が炎上原因と見ています。後出し参加後の参加してました表明、謎のユーザーの意見を聞きに行く体、生放送でも殆ど触れずユーザーの声を無視。「癒着」単語のコメントは、もはや挨拶レベルに書き込まれるレベルに。

企業としては初動対応が肝心で、かの有名な「●●で押し通す!」なんていう対応をしていると熱狂的ファンだったユーザーが熱狂的アンチに変わってずっと粘着される事は間違いないですが…

当サイトとして、アプリゲー内で課金者が超優遇されることは間違ってはいないと思っています。むしろ裏で繋がっていても構いませんし、一部廃課金者の優遇も有りです。
ただし、それらがバレるような行動だけは見せないでください。

参考出典:まぁぼのエレスト研究所
※いつも拝見してます。
画像出典:エレメンタルストーリー


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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