Essentialがチラ見え?Androidの生みの親の新スマホはフラッグシップモデルから登場か

Androidの生みの親が率いる会社の新スマホがチラっと姿を見せました。

以前からチラホラこの話が出ていますが、そろそろ本格的になってきた様子。
Androidの生みの親であるアンディ・ルービンの設立した会社「Essential Product」の製品として登場する予定ではありますが、Essential(エッセンシャル)という名前がOSなのか、製品名なのかイマイチハッキリしていません。日本ではこの単語としてシャンプーやら美容やらに結びついてしまいますが、イメージ戦略的に世界の反応はどうなんでしょう?

また、登場は2017年中で、フラッグシップモデルから市場投入すると予測されています。ベゼルフリーディスプレイやセラミックボディ、感圧タッチに対応するなど細かいスペック情報も流れつつあります。

ちなみにチラ見せしている端末は非常にXiaomi Mi MIXに似ている事も記事内で指摘しています。ベゼルフリー端末は画面占有率が高いため個性がより出にくくなっています。背面のデザインや持ちて部分の工夫がある事を期待したいですね。

Androidの生みの親として知られるアンディ・ルービンが、なにやら狭額縁なスマートフォンと思しき写真をチラ見せしています。時期的に「Galaxy S8か ?!」と思った人も多そうですが、おそらくこれはルービン自身が設立したEssential Productsから発売される予定の製品とみられます。

Essential Productsはスマートフォンとタブレット、モバイルアプリの製作に特化した企業で、設立当初の話ではまず最上位モデルのスマートフォンを開発し、それをベースに他のデバイスのラインナップを固めていく計画としていました。またこの最上位モデルは”ベゼルフリー”なディスプレイやセラミック製の背面ボディといった特徴に加え、アップルの3D Touchと同様の機能を備えると伝えられます。

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もばらぼ編集部

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