スマホゲーKOF98の運営、ガチャ確率と住所表記の問題で訴訟へ

スマホアプリのKOF98を運営しているOURPALM社がゲーム内容に関して訴訟の動きがでている。

どうもゲーム内のガチャの表記に表現の曖昧さがあった事、さらには記載のある住所が正確なものではなく特定商取引法違反の恐れもあるとのこと。

まとめると
・アプリゲーKOF98のユーザーの1人がガチャに関して疑問を持ち行動を起こした
・出現確率に曖昧な表現と特定商取引法の住所が正確でない
・運営の対応が誠実ではないため、訴訟の動きへ

これはアプリゲーが増えつつある中で、プログラム上の仕組まれた確率詐欺的な不正が多く発生しやすい状況の為、白黒ハッキリしておかないと行けない案件ではないでしょうか。
また特定商取引法の件に関しては特定の条件下において、番地以下を記載しなくても良いという事もあります(警察へ確認済み)が、虚偽の住所記載はアウトでしょう。

こんな事でライセンス貸ししたKOFのブランド名が傷つくのも何か嫌な話ですね。

 SNKプレイモアの看板ゲームシリーズ、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」のスマートフォン用ゲームに訴訟の動きが持ち上がっています。

問題となっているタイトルは「THE KING OF FIGHTERS ’98 ULTIMATE MATCH Online(KOF98 UM OL)」。
SNKプレイモアのライセンスを受けて中国OURPALM社が提供しているゲームで、最近ではテレビCMも大量に投下されており、ストアのランキング上位に並ぶことも多い人気タイトルです。

今回提訴されようとしているのは、その日本法人であるOURPALM株式会社。
同作のガチャに確率表記の誤解を招く表現があり、それを指摘したプレイヤーが「景品表示法」の「有利誤認」にあたるとして提訴しようとしています。ところがその過程で、景表法違反だけでなく別の法律違反の可能性も出てきたことで話題になっています。

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画像引用:公式サイト


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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