スマホ接続式の360度カメラの弱点は「自分が必ず写る」こと

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iPhone等のiOS端末に装着する360度カメラをGIGAZINEが紹介している。
insta360の様なiOS接続端末だが3万円オーバーと、大きく割高なのがインパクトに欠ける。現在では性能や価格帯からユーザーの心を掴んでいる360度カメラとして先端を走っているのがTHETAやGearVR、LG R105などが言える。

人気なそれらは全部、ウェアラブル端末。
スマホの外付けサブカメラ型は少し壁があるようだ。

 

それもこれも360度カメラの最大の弱点は自分が写る事である。作品を撮影する際に自分が写ってしまう物でも問題ない場合は、自己履歴をVRで残す、自分を中心に何か発信する、など制限がかかるものだ。

ちなみにGIGAZINE内で紹介されているiOで撮影した360度写真では、撮影者の頭頂部がバッチリ写っている。その部分が撮影されるのが困る人も少なくない…はず。

そして、カメラマンは必ずしも自分が写る作品を好むわけではない。
なので、端末に接続可能で外してウェアラブルデバイスとしても可能な仕様が一番最高の形ではある。それをわかって設計しているメーカーは出てくるのだろうか…。

 

周囲にある風景全てを捉えることができる360度カメラに、スマートフォンに接続することで使える新しい製品が登場しました。Giropticが登場させたカメラ「iO」は、Lightning端子を持つ端末に接続することでスマートフォンやタブレットなどを360度カメラに変えてしまえるデバイスです。

Giroptic iO | HD 360 degree camera for smartphones and tablets | INTL Store – Giroptic.com
https://www.giroptic.com/intl/en/giroptic-io

続きはこちら(GIGAZINE

もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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