12~18TBへ大容量化!HDDのスタンダードは更新される

停滞していたHDD容量が近日に新技術投入で大容量化するようだ。
それも、12TB〜18TBといった現在の10GBを大きく上回る容量になるという事。

引用記事をまとめると
・SeagateはHDDの大容量化技術の開発を進めている
・シングル磁気記録方式の12TBは2017年第4四半期〜2018年に登場
・熱アシスト磁気記録方式の16TBは2018年予定

 

そして個人的な意見ですが、大容量化は嬉しいですけどあんまり要らないんですよね。それよりもデータのバックアップなどの方式の進化の方が大事で、それが進んでいない様にも思える。大容量化すればするほど、それに対しての受け皿がない、それが現状。

もしも可能出ればこんな感じのが欲しい。
3.5インチ内にそれだけの容量が入るのであれば、3.5インチサイズに分離できるHDDを2機搭載して1機はバックアップ用とか。それも今あるHDD+SSDではなく、容量が1:1で2in1デバイス。ぶっ壊れた時などイザという時に分離できる仕組みで、入れ替えも可能。

どこか作ってくれませんかねえ。

現在国内で販売されている最大容量となる10TBモデルを大きく上回る、18TBのハードディスクがそう遠くないうちに発売されることが明らかになりました。
フラッシュメモリ高騰で大容量・低価格化がやや足踏みしている感があるSSDを尻目に、HDDはさらなる大容量化を進めるようです。詳細は以下から。

HDDメーカー・Seagateのグローバルセールスおよび販売戦略などを担当するシニアバイスプレジデント・B.S.Teh氏
が台湾メディア「DIGITIMES」に明かしたところによると、同社は現在、「シングル磁気記録方式 (SMR) 」「二次元磁気記録方式(TDMR)」
「熱アシスト磁気記録方式(HAMR)」の3つを中心にHDDの大容量化技術の開発を進めているそうです。
各技術の特徴をざっくり説明するとこんな感じ。いずれも現在主流の「垂直磁気記録方式(PMR)」よりも高密度に記録するためのアプローチです。

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もばらぼ編集部

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