バッテリー交換不可スマホ。では劣化したらどうする?

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スマホ情報サイトのappllioさんでAndroidのバッテリーの劣化を抑えて長持ちさせる方法が紹介されています。

各キャリアのバッテリー交換修理や、手続き、金額目安などが紹介されています。
いざという時に便利ですね。こういった情報は。

ただ、スマホメーカーがバッテリーを内蔵化し始めた事でユーザーが簡単にバッテリーを交換できなくなった事がスマホ市場ではブーイング物ですよね。
契約している端末から修理依頼で端末をお預けで一定期間手放さないといけません。また、非契約なら部材を探して自分で分解交換するか、街の修理屋さんに依頼依頼となります。

人気機種ならやり方も部材も豊富に手に入るのでいいんですが、問題はマイナー端末や日本向け端末。これは絶望的です。(中国深センの雑居ビルの怪しいバッテリー屋さんなら交換してくれるかも?)

ここ最近のスマホ市場は薄型化を目指すためにユーザーの利便性を無視してバッテリーを内蔵型にシフトした為、この様な状況が発生しています。また、中華スマホでは薄型化は比較的落ち着いた機種もあり、バッテリー大容量化にシフトしていますが、それつれて内蔵型にシフトしています。

ちなみに大容量バッテリーで交換可能な機種は一部マニアに人気機種だったOUKITEL K4000/Pro等でしょうか。

とにかく今はスマホを長持ちさせるよりも、比較的安価で性能の良いミッドレンジ機種を購入して、1〜3年程度で買い替えした方がハードサイクルなシゴキをするスマホマニアとしては幸せになれるのです。
現在で言うならSnapdragon625+3GBのSoC搭載機で充分以上なスマホライフがおくれるのです。

ただし、最近3Dゲームをグリグリ動かしたいならiPhone1択って事で。

画像出典・参考:appllio


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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