スマホを買い替えたら端子が変わった!USB Type-Cの知って得するメリット・デメリット

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最近少しづつ浸透してきたUSB Type-C。新しいスマホを買ったらコネクタが新しくなって買い直さないと…なんて思った人も少なくないはず。
それも、SIMフリー機で普及しているHuaweiやAsusがType-Cを積極的に採用し、今度はキャリアスマホのSONY Xperia XZsなどにも採用されるため、劣化や壊れやすい使い捨てのmicroUSBからのシフトがどんどん進んでいく。

参照記事をまとめると
・USBコネクタが統一の方向へ。それがType-C
・USB2.0の低速仕様とUSB3.0の高速仕様のType-Cがある
・Type-Cでスマホ、PC、ゲーム機、ディスプレイなど接続できるように

そして、Type-Cのメリットとデメリットだが、当サイトの意見として書き出すと以下の様になる。

【メリット】
・リバーシブルなので抜き先が楽。
・端子がしっかりしていて曲がったりするなどの故障率は少なそう。
・最新規格に対応している物は充電が早い(USB3.0やQC3.0など)

【デメリット】
・粗悪品ケーブルを作っている会社がある。
・根本的な規格が統一されていない。
・ポートが大きい(外部からの垢、ホコリなどの懸念)
・ケーブルの価格が高い。

メリットはさんざん他のサイトで紹介されているので割愛して、デメリットに関して掘り下げると、粗悪品のType-Cは端子の先の作りが悪い。
先端の端子が丸まってない物は端末を傷つけるのである。また、接続時にカチッと収まるものそうでない物が存在する。後は端子部分の内部のシールド加工がされてない物など。そして粗悪品は発火する恐れもあるから厄介だ。

だとしても1本2000円の家電量販店価格では買いたくない、という意見もあるが確かにその通り。2000円の価値は無いと思っている。
その場合、Amazonなどの通販サイトでとにかく口コミが多いケーブルを購入したほうが良い。口コミが多いほど沢山の端末で利用されている事になり、その報告情報も沢山得ることができる

この点が価格と安全性を天秤に掛けられるポイントだ。

 新世代のUSBコネクターとして注目を浴びる「USB Type-C」。これまで複数の形状に分かれてきたUSBコネクターが統一され、機能でも大きな向上を期待できる。PCやスマホだけでなく、ゲーム機を含めたさまざまな電子機器への普及が予想される、USB Type-Cの基本を確認してみよう。

■速度が遅くても「Type-C」の可能性も

USB Type-Cは、USBの最新規格「USB 3.1」世代で登場した新しいコネクター規格だ。製品名などで簡潔に表記する必要がある場合のために「USB-C」という略称も規定されており、アップルなどが採用している。

いまやUSBは、データ転送や充電のためのインターフェースとして広く普及している。だがそのコネクターは、PCなどのホスト側に用いられる「Type-A」と、周辺機器などのデバイス側に用いられる「Type-B」に分かれていた。

さらにType-Bはデバイスの小型化に伴い、ミニB(ミニUSB)やマイクロB(マイクロUSB)、マイクロUSB 3.0などが混在しているのが現状だ。そこでUSB Type-Cでは、ホスト側とデバイス側に分かれていたUSBコネクター規格を見直した。1種類のコネクターに統一しようという狙いだ。

続きはこちら(日経トレンディ
画像参照:Wikipedia

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