東芝メモリ、台湾企業のTSMCとFoxconnに狙われる。TSMCは打倒Samsungを目指す

台湾の半導体製造メーカーTSMCと鴻海傘下のFoxconnは東芝メモリに関する株式買収に動き出す様だ。

 

TSMCに関しては、東芝のメモリ技術を取得する事でライバルのSamsungに対応する事ができると主張。
近年のTSMCはプロセスルールなどSamsungに先を越されている面があり、技術向上を目的としている様に見える。2015年のSnapdragon810問題、iPhone6sのダイサイズ(Samsungの方が小さい)など、技術面で一歩遅れていた。

iPhone6s/6sPlusのTSMCとSamsung のA9の違い

Foxconnは世界最大のストレージメーカだが、今後の現状で8Kディスプレイ時代に備えること、市場がHDDのからSSDに移行していることなど、ストレージの需要が高まることで東芝が必要なようだ。

出典:Digitimes


もばらぼ編集部

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