MP3やAACで有名なフラウンホーファーが有害物質を見抜くアプリを開発中

フラウンホーファーIISと聞いて懐かしいと思った人は、MP3の変換またはコーデックに関してお詳しい人ですねw
そのフラウンホーファーIISの名前を2017年になってまた聞くことになるとは思いませんでした。

まとめると
・MP3やAACコーデックで有名なフラウンホーファーIISが
・スマホ向けアプリを開発中と発表
・近づけるだけで有害物質を検出できるアプリ「HawkSpex Mobile」

と、かなり有効的なアプリを開発している様ですが、スマホに搭載されている機能だけで物質を見抜けるのか原理が気になるところです。

ハイパースペクトルカメラなどの特別な機器を使うことなく、スマートフォンのカメラを使って物の成分をスキャンできるアプリ「HawkSpex Mobile」をフラウンホーファー研究機構が開発しています。

ヨーロッパ最大の応用研究機関のフラウンホーファー研究機構が、スマートフォンのカメラを使って物の成分を検出するアプリ「HawkSpex Mobile」を開発中であると発表しています。
一般的には物の成分を分析するには物体から放射される波長を細かく検出できるハイパースペクトルカメラなどの特別な機器が必要ですが、HawkSpex Mobileはスマートフォンカメラを使って成分分析が可能だとのこと。

ハイパースペクトルカメラは物体から反射してくる光を波長別に細かく分光してスペクトル情報を得ます。
「スマートフォンにはハイパースペクトルカメラは内蔵されていないので、私たちは原理を逆転させました」とフラウンホーファー研究機構のウド・セイファート博士は述べています。

続きはこちら(ソース元


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

あわせて読みたい