カメラのキタムラを殺したのは誰だ?時代なのか総務省なのか…

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誰がカメラのキタムラを殺したかって?

記事をまとめると…
・カメラのキタムラの大量閉店は
・デジカメの減産とプリントの激減
・携帯電話販売による人件費による物

と、デジカメの不振と携帯販売の人件費と推測されている様ですが、タイミング的にスマホ販売の規制後なので総務省の〜って件が表面上見えてますがどうなんでしょう。

実質0円廃止で、街の携帯屋で買うメリットが薄れたのも問題で、かつキャッシュバック目的の人(携帯乞食)がカメラのキタムラに足を運ばなくなったのも痛手になったのではないかと。わりと携帯乞食はキタムラ好きだったのも有名な話。
そうなると、せっかく配備した携帯電話販売要員が不要の長物となり、ただただ人件費がかさんだって事にも繋がる。

ただ、カメラというガジェットがフィルムからデジタルに移行し、コンパクトカメラクラスの画質をスマホが実現し、スマホから連携したネットプリントが溢れ・・・となるとカメラ系専門店のキタムラの存在意義がとても薄く小さくなってしまったのが伺える。
個人的には掘り出し物のレンズやガジェットを見にいくのが好きなので、今後もなんとか頑張って欲しいものである。

「カメラのキタムラ」や「スタジオマリオ」でおなじみのキタムラが、全体の1割にあたる129店舗を閉鎖すると発表しました。デジカメ販売、デジカメプリント、そしてスマホ販売と、時代とともに業態も変えてきた同店が業績不振に陥った原因はどこにあるのでしょうか。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが詳細に分析しています。

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もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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