SHARP、中国に数千億規模の工場。Appleや中華スマホ向け有機ELを製造

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

もう液晶部門は鴻海の一部だねSHARP。
でもそれで良かった。SHARPの技術がiPhoneに採用されるのは歓迎。しかし、有機ELで一歩先を行っているSamsungとの戦いが次期iPhoneで行われる。

まとめると…
・SHARP鴻海はiPhoneや中華端末の為に
・中国の河南省に工場を建設するかも
・今後は有機ELが主力となる可能性から、なる早で稼働するぞ

やはり日本ではコストがかかりすぎて工場を稼働させることは不可能か。
かつての亀山工場の様なブランド工場を再び作ることはできるのだろうか。

ただ、有機ELの焼付きだけは早く解消できないものか。
iPhoneは長寿命端末として設計されていない。焼付きも買い替え視野に入れるための策になるのか?

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下で経営再建中のシャープが、中国でスマートフォン向けに有機ELパネルの 量産工場建設を検討していることが16日、分かった。鴻海の「iPhone(アイフォーン)」の組み立て工場がある
河南省鄭州市などが候補に挙がっている。投資規模は数千億円規模になる見込みで、鴻海も出資を検討している。
中国メーカーなどとの受注競争に向け、量産開始を当初予定していた2019年より早める可能性もある。

スマホの画面は液晶パネルが主流だが、アップルは今秋にも発売予定の新型アイフォーンに初めて
有機ELを搭載する見込み。有機ELは発色がよく、曲げることもできるため、液晶に代わる次世代パネルとされる。

続きはこちら(ソース元


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

あわせて読みたい