スナドラ210機を価格だけで絶賛するメディア…開けてビックリカックカクの真相

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スナドラ210というガラスマ御用達の非力SoCを載っけちゃったスマホ。Wako tommy。今ネット上でちょっと話題になっています。
14,800円という破格で購入できる事もあり注目させたいメディアが多い様ですが、ちょっと待て。

まとめると…
・色々なメディアが
・値段が安いだけの非力Android端末を
・とっても持ち上げている。

10〜20代をターゲットにしているこの端末ですが、その年代は主に写真加工に動画撮影、SNSにゲームに大変なスマホシゴキをする層です。スナドラ210では写真を撮影して加工してSNSに投稿するのがやっと。もちろん流行りのゲームなんて出来ません。
ターゲット層の何を満たすのか(コストだけか…)謎なのですよ。

価格だけで良い!って言うなら同価格帯のFREETELのPriori4の方が100倍マシなんですよ。デザインは好みとして。

ただ、この端末が、30代以上のガラケーの居場所がなくなってスマホにしてみたくなって、MVNO運用かつ電話とネットを少々、たまに写真を撮るだけの層をターゲットならまた変わった印象だったかと。

最後に、AndroidのATOMとSnapdragon210搭載機はガワが良くても絶対に信用しちゃいけない。

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。仏Wikoの日本参入第1弾モデル『Tommy』について動画でお届けします。1万4800円と価格は安いものの、カジュアルでポップなカラーリングは昨今のスマートフォンにはない新鮮なモデルとなっています。

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もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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