嫌韓大発狂?次期iPhoneはSamsung製OLED。1億6千万枚Appleが発注。

次期iPhoneはSamsung製OLED(有機ELディスプレイ)の線が濃厚になった。

スマホに国境は無いと当方は思っているが、一部の「☓☓国製は死んでも嫌」という方が身近にもいる。
いつも話を聞くだけで疲れてしまうのである(Galaxyを持っているだけで反日、気持ち悪い、ありえないとの評価)

が、その方々は新型iPhoneとにらめっこしたら死んでしまうのであろうか。それともAppleブランドの中の韓国パーツとして受け入れるのか。

A9チップの際も「Samsung製かTSMC製か」なんて去年は流行りましたけど、製法として当時はTSMCが技術が遅れていた事から、一方的なSamsung SoCサゲには疑問があった。Exynos自体に今まで互換性以外の問題が生じた事例があまりないからだ。

TSMCの方はAndroidユーザーから恨まれる「Snapdragon810」という糞SoCを世に出す原因となった台湾メーカーである事を忘れては行けない。

ただ、Appleはライバル(?)であるSamsungを生かさず殺さずしている所が何とも面白いですね。

 

 韓国Samsung Electronics傘下のディスプレーメーカー、Samsung Displayが米Appleから新たに6000万枚に上るOLED(有機EL)ディスプレーを受注したと複数の米メディア(MashableMac Rumorsなど)が現地時間2017年2月13日、韓国の英字新聞Korea Heraldの記事を引用して伝えた。

それによると、Samsung Displayはこれに先立つ2016年4月、AppleとOLEDディスプレーパネルの量産に関する契約を結んでいた。これは2017年4~6月期以降の3年間、年間1億枚のOLEDパネルをAppleに供給するというもの。この契約と今回の新たな契約に関する情報が正しいとすれば、Appleは2017年に市場投入すると噂されている「iPhone 8(通称)」向けに、少なくとも1億6000万枚のOLEDパネルを準備していることになると米メディアは伝えている。

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もばらぼ編集部

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