ヤクザとパクリで赤字転落のAppBank。何故か風評被害と報道される

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AppBank嫌いなんすよ」って業界内でよく聞く話。あのノリ、あの元代表、あの戦略…むず痒いのはなんだろう。

そんなAppBankが、風評被害で赤字転落したとITメディアが報じている
意味不明ですね。

風評被害じゃなくて、身から出た錆ですやん…。

赤字に転落しても全然驚かないし、むしろ正常化したとも思える。
おめでとうございますAppBank。そしてさようならAppBank。

 AppBankが2月14日発表した2016年12月期の連結決算は、
最終損益が8000万円の赤字に転落した(前期は5億5100万円の黒字)。
元役員の横領事件による「風評被害」でイメージが悪化し、営業活動に「甚大な影響」があったという。

売上高は前期比41.2%減の23億3200万円と、大幅に落ち込んだ。同社の資金約1億3000万円をだまし取ったとして、
詐欺の疑いで同社の元経理部門の取締役が逮捕された事件(1月に東京地裁が有罪判決)が響き、
メディア事業ではクライアントの広告発注差し控え、ストア事業では会員数が伸び悩んだという。

メディア事業、ストア事業とも赤字となり、営業損益も1億700万円の赤字に転落した(前期は9億1200万円の黒字)。

17年12月期も、不祥事による風評被害は広告収入やECサイト・店舗訪問者などに「一定程度の影響を業績に及ぼす」
と見込む。売上高は25億5000万円、営業損益は5000万円の黒字、最終損益は2500万円の黒字を計画している。

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もばらぼ編集部

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