合法爆弾、世界で7万人以上が所持。Galaxy note7未交換が7.6万台…

Galaxy note7の未交換が7万6千台とまだまだ回収しきれていない。
強制的にほぼ使用できない様な強制アップデートも近々行われるが、コレクター根性をむき出しにしたユーザーなどを中心に手放さない人間が多いと分析されている。

Galaxy note7はバッテリーを脱着する事ができない機種の為、バッテリーを外して保存する事は一般人には難しい。
そして、爆発条件がいまいち分からない状態なので、所持していても他人からすれば欲しくないレア物としての価値しかない。いや、合法爆弾としての価値が冗談にもあるかもしれない。

そして最後の最後交換通知でゴネ得もありえる…のか?
多分Samsung的にはそれはないだろうね。

2017年2月5日、中国のポータルサイト・今日頭条が、回収しきれていない「Galaxy Note7」に対する
サムスン電子の強制的な対応策について紹介する記事を掲載した。

1月23日、サムスン電子は「Galaxy Note7」の発火問題の原因が「バッテリー自体の欠陥」にあるとの最終的な結論を発表した。

サムスンによれば、すでに96%の欠陥スマホの回収が済んでいるものの、306万台という販売数からすると、
いまだに7万6000人のユーザーが、「爆発スマホ」を持っているのだという。

実際、一部のファンはSNSなどでリコール拒否のための情報を交換しているようだ。

これを受けてサムスン電子は、強制的な対応策を取ることを決定。

中国国内の「Galaxy Note7」は2月11日から強制的にアップデートされ、バッテリーは容量の15%までしか充電できなくなるという。
しかし記事は、充電しながら使えばいいのでまだ使えるとしている。

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もばらぼ編集部

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