Apple、過去最高の売上高。7Plusが大好調とアノ爆発スマホが底上げの原因に

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新型iPhoneの売上が低迷していると各所から囁かれていたが、結果は増収で過去最高を更新した。

増収の要因は、iPhone7Plusといった大画面モデルの好調と、SamsungのGalaxy note7の発火問題がAppleに対し良い方向に影響した。
ただし、宣伝広告費や開発費により最終利益は3%減となった。

気になる地域的な動きは、中国で大きく売上を落とし、日本と米国で欧州で売上を伸ばした。
特に日本では20%程度売上を増やし、相変わらずのAppleに対して良い顧客である。

日本国内では、iPhoneの売上が落ち込んだ為に生産ラインを絞った、7Plusはあまり好調ではない、SEが人気(品薄商戦)といった情報が流れたが、実際はまったく心配のない市場といえる。

ただし、2月から週末キャンペーンの一括0円を実施できなくなった今、iPhoneの端末の流れの今後に注目したい。

 【シリコンバレー=兼松雄一郎】米アップルが31日発表した2016年10~12月期決算は、売上高が前年同期比3%増の783億5100万ドル(約8兆8400億円)となり過去最高を更新した。増収は1年ぶり。単価の高いスマートフォン(スマホ)「iPhone」の大画面モデルの好調な販売が寄与した。

競合の韓国サムスン電子のスマホが発火し、販売中止になった「敵失」も生かした形。ただ、販促費や研究開発費がかさみ最終利益は3%減の178億9100万ドル。

決算発表後の電話会見でティム・クック最高経営責任者(CEO)は「大画面モデルに人気が集まっている」と語った。

実質的な1株利益は3.36ドル(前年同期は3.28ドル)となった。

地域別では、中国の売上高が12%減と4四半期連続の減少となった。一方、米州が9%増、欧州は3%増、日本は20%増だった。

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もばらぼ編集部

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