韓国企業が半導体シェア7割を獲得。スマホメモリの韓国製が当たり前になる日

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韓国メディアによると、半導体の世界シェアの7割を韓国企業が確保していると報道している。1位と2位だけで7割のシェアを持つほどの脅威だ。

まとめると…
・韓国メモリが世界シェア7割を確保している
・Samsung、SKハイニックスだけで脅威の7割
・3位は米マイクロン。東芝はよ…

ここで今は日本企業の東芝のシェアが報道されていないのである。
上位3位で9割以上のシェアを持っている為、あっても1割未満という低さとなる。SDもUSBメモリも内部メモリも東芝製が完全に信用されていた東芝神話は数年前までの話。
最近は製品は信用はおけるものの、企業体としてイメージ低迷と製品性能(技術)が劣ることから少し距離を置いているユーザーもいるとか。

このままではスマホに搭載される半導体部分の殆どが韓国製となってしまう可能性も否めない。
個人的な意見だが、嫌韓というよりも、性能は良いもののトラブルを起こしやすいイメージのある韓国製の採用に少し引っかかる。できれば性能が一世代前でも安定した品質の物が望ましい。

2017年2月15日、韓国・ニューストマトによると、韓国企業が半導体メモリー・DRAMの世界市場シェアの74.2%を確保し、シェアランキングで1・2位の座を独占したことが分かった。

台湾の市場調査会社TrendForceの半導体メモリー市場調査部門DRAMeXchangeによると、2016年第4四半期(10〜12月期)の世界のDRAM市場は前四半期より18.2%伸び120億5400万ドル(約1兆3700億円)だった。DRAMeXchangeは、「繁忙期の需要増加にPC・モバイル・サーバーなど用途別DRAM製品の価格高騰が重なり、市場規模が大きくなった」と説明した。

同四半期のDRAM売上高を企業別にみると、韓国のサムスン電子が59億1800万ドル(約6750億円)で市場シェア47.5%を記録し「不動の1位」を守った。2位も韓国企業・SKハイニックスで、売り上げは33億3000万ドル(約3790億円)、シェアは26.7%だった。3位は米マイクロン・テクノロジーで売り上げ24億2100万ドル(約2760億円)、シェア19.4%。上位3社の市場シェアを合わせると93.6%に達し、上位2社の韓国メーカーだけでも世界市場の74.2%を占めたことになる。

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