ニフティのネット事業がノジマに…さよならニフティ

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ネットの黎明期を支えてきたニフティサーブなどの事業がノジマ電気に250億円で売却される事が報じられた。

ノジマ電気は様々な事業が一部の方々から問題視されており、ニフティ事業の今後のサービス品質などが注目になりそうだ。

神奈川をはじめ、関東を中心展開するノジマ電気は、福袋問題旧いーでじ問題旧テレマックスの業務態度などノジマ関連事業が近く関わってきた当方としてもニフティがノジマになるということでドン引きなのであります。

MVNOのNifMOも、どうなってしまうんでしょうか…

富士通は2017年1月31日、子会社で個人向けネット接続事業と企業向けクラウド事業などを提供する
ニフティを再編すると発表した。個人向け事業と企業向け事業を分割して2017年4月1日に二つの事業会社へ継承。
同日付で個人向け事業を手掛ける新会社の全株式を250億円でノジマに譲渡する。

富士通は2016年7月にニフティの株式を取得して100%子会社化していた。自社のクラウドサービス
「FUJITSU Cloud Service K5」のラインアップに、企業向け事業会社の「富士通クラウドテクノロジーズ」が手掛ける「ニフティクラウド」を加えて販売していく。

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もばらぼ編集部

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中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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