Nokia6、1分で完売する。Nokia Androidスマホの期待の高さと性能の低さ

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Nokia6 がいつの間にか発売し、一瞬で完売したという。
今回のNokia6SnapDragon430とエントリークラスのSoCを搭載しているが、約3万と中華端末としてそこそこの値段をしている。

純血なNokia製品ではないが、Nokia Androidスマートフォンを待っていたユーザーが多いことが確認できた。現在は中華圏のみの反応だが、その他での反応も楽しみだ。

2月に発表されるフラッグシップモデルでSnapDragon650以上のSoCを搭載したスマホの登場に期待したい。
(筆者的にはSD400シリーズは色々な面でこりたので買いたくないのであります)

 Nokiaがスマートフォンでの再スタートを切った。1月19日、ブランドをライセンス契約をしている
HMD Globalが中国で行なった「Nokia 6」初のフラッシュセールでは1分で完売となったようだ。
これは第一弾にすぎず、2月のMWCではフラッグシップ機が登場する線も濃厚だ。

2016年末より明言していたNokiaブランドのスマートフォンがついに発売された。Nokiaとの間で、
Nokiaブランドの携帯電話の製造と流通についてライセンス契約を結ぶHMD Globalは、中国のECサイト、
JD.comとの独占契約のもとでNokia 6のフラッシュセールを行なった。

ET Telecomによると、最初の24時間で登録は25万件あったとのこと(合計の登録は100万を超えた模様)だが、
フラッシュセールで用意した台数は公開されていない。

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もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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