ロゴのダサさは世界レベルのLG、スマホ部門で連続赤字。家電は史上最大の営業利益

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韓国LGが、スマホ部門は7期連続赤字、家電部門では史上最高の営業利益を出したという。

LGのスマホと言えば、無駄なギミックも多い最先端の技術でスマホ市場を驚かせる事も多かったが日本ではもちろんパッとしない。
それはdocomoやKDDIの売り方が悪いのは当たり前だが、ほんの一部のユーザーしか評価していないのも現実だ。ただし、日本向け「isai」に関してはVivid・Beatは評価されているがコレも一部である。
マニアから見る日本LG端末は常にSIMフリー化が捗るという事と一括0円で手に入るので、ハイエナ用のエサ端末として高く評価されていた。その為、一括0円時代に大量に買い漁られ、中国に輸送されたのは懐かしい話(初代isaiとかね)。香港ではSIMフリー化されて店頭に並ぶisaiをよく見かける。

家電に関しては日本市場では、値段やデザイン云々、LG製というか韓国製と分かった時点で懸念されることが殆どなので、LGってなんで日本市場にいるんだろう状態にもなっている。

思うに、大きな問題点は韓国製ということでもなく、性能やデザインでもなく、ロゴのデザインが糞でありブランドイメージが悪いだけなんじゃないのかな…と正直感じるこの頃。

【ソウル聯合ニュース】韓国のLG電子はスマートフォン事業部門が7四半期連続で赤字を記録し、昨年だけで1兆2000億ウォン(約1170億円)の損失を出した。一方、テレビや生活家電部門では史上最高の営業利益を記録し、会社全体では2016年通期で前年比12.2%増となる1兆3378億ウォンの営業利益を計上した。

LG電子が25日発表した連結決算によると、昨年10~12月期の売上高は14兆7777億ウォン、営業赤字は352億ウォンだった。売上高は前年同期比1.5%増加したが、営業利益は赤字に転落した。

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もばらぼ編集部

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