電子タバコが爆発!!LGリチウム電池製ということで何故かGalaxy note7とこじ付けされる

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電子タバコのバッテリーから発火、そして爆発。今度は電子タバコにスポットが当たった。

引用先の最後の「昨年爆発したGalaxy Note 7にはほぼ同じサイズ(3,500 mAh)のバッテリーが使われていました。」はこじ付け過ぎての印象操作ちょっと笑った。
電子タバコのMODには18650型の乾電池のようなリチウム電池を利用し、発電エネルギーからリキッドを蒸気化して吸う物。
スマホのガム的な形状はしていないので、何を持って同じサイズと判断したのか謎である。

note7バッテリー

HG2 INR18650

似たアンペア数のバッテリーならいくらでもある。韓国製=爆発の印象なのですしょうか。

話は戻って、今回の爆発問題はバッテリーその物というより、その通電部分に問題が生じたのではないかと。海外では良くこのMODがよく燃える物で、ジーンズのポケットで爆発したなんてニュースもあるので原因が絞られている。

ただ電子タバコの様な劣悪な環境に耐えることのできない設計(設計的に、液体を近くにストックし、防水的な機能もない。回路配線もまだまだ未熟・・など)で、電子制御以外のMODはボタン一つで通電する物もあり、ポケットの中で誤作動もある。

もちろん、粗悪品のバッテリーはなるべく気をつけないと行けないが、問題は設計と使用する環境や地域、その扱いにも注意しないといけない。

(ちなみにSONYが18650などのバッテリー製造から手を引いたのは大変残念である。)

画像参照
https://www.ifixit.com/Teardown/Samsung+Galaxy+Note7+Teardown/66389
https://batterybro.com/blogs/18650-wholesale-battery-reviews/57179459-lg-hg2-review-20a-3000mah

“電池として、茶色いLGの「HG2」を使用していました。ちょうど充電器から取り出され、これらの写真は僕のバスルームで爆発したときの写真です。”

(中略)

もちろん、電子たばこが爆発したのは今回が初めてではありません。アメリカ各地で電子たばこ爆発による事故が発生しています。爆発はバッテリーの問題で生じるとされ、2014年にアメリカ消防庁は「電子たばこの形や構造によって、リチウムイオン電池を搭載した他の製品よりも、バッテリーが故障したときに“火炎ロケット“のように動作する可能性が高くなる」と報告しています。

今回の場合、LGの「HG2 INR18650」 リチウムイオン3,000mAhのバッテリーを使用して充電していました。ちなみに、昨年爆発したGalaxy Note 7にはほぼ同じサイズ(3,500 mAh)のバッテリーが使われていました。

続きはこちら(ソース元)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00010003-giz-prod.view-000

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