ディスプレイを折り畳めるスマホが17年後半に登場!Samsungを皮切りに

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

以前から噂されていたディスプレイ折り畳みスマホ「Galaxy X」の発売が確定的になってきた。
Galaxy Xは早ければ2017年後半にも市場に投入される東亜日報が報じている。

SamsungはGalaxyS8(edge)やGalaxy note8などの計画もある。
そのラインナップにXシリーズを投入するとなるとタイミングが見えてくるかもしれない。
フォルダブルスマホまたはファブレットとなると一番能力を活かせるのがnoteシリーズと思われるが、フレキシブルディスプレイに筆圧感知を搭載できる(実現できる?)のかが気になる所。

フォルダブル端末はSamsung、LGと市場投下されていくと思われるが、追ってApple、中華スマホと浸透していくと思われる。
Samsung、LG、シャープの有機ELの生産能力が今後試されていく。

2017年1月12日、韓国・東亜日報によると、次世代のスマートフォンになるとみられていた「フォルダブルフォン」が今年、サムスン電子から販売される見通しが出てきた。

「フォルダブルフォン」とは、ディスプレイを折り畳めるスマートフォンのことだ。11日、米国市場調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)は「今年、サムスン電子が世界初のフォルダブルフォンを商用化できる」と明らかにした。SAは「サムスン電子が数年間フォルダブルディスプレイのコンセプトを紹介してきたが、コストや部品の問題で、まだ商用化に至っていなかった」と説明した。SAによると、新たなフォルダブルディスプレイ市場は、今年270万台、来年1890万台に成長するものとみられる。

サムスン電子無線事業部のゴ・ドンジン事業部長は、昨年8月に、米国の「Galaxy Note7」発表の現場で「フォルダブルフォンは、ディスプレイ、電池業界などへの波及効果が大きい分野で、サムスン電子が必ず実現したい分野」と意欲を表わした。ディスプレイ業界では、フォルダブルフォン技術がすぐに次期モデル「Galaxy S8」に適用されるのは容易ではないとみている。東亜日報は「早ければ今年下半期の『Galaxy X』で初のフォルダブルフォン公開の可能性が出てきた」と述べている。

続きはこちら(ソース元)
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=160892&

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

コメントを残す