ポケモンGOのリリースを認めない国。国民性に大きく左右される拡張現実ゲー

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中国ではポケモンGOは配信されていない。
似たような謎のゲームは存在するが、Niantic製の本物のポケモンGOのリリースの予定は立っていないようだ。

プレイする国民性が大きく影響するゲームだけに、中国でリリースされた場合の影響力が計り知れない。ゲームを使ってスパイ活動をする人間も出てくる懸念もある。
日本でも一部のユーザーがポケモンGOに熱中しすぎた影響で、経済効果や地域貢献のプラス面の反対に、不法侵入・ごみ問題・交通事故などの問題が度々取り上げられる。(日本人でもモラルの欠如が問題という…

 

筆者は昨年秋に中国深センの華僑北路電脳街を訪れた際にふとポケモンGOを起動してみると整備された区画が永遠と広がっているマップに何もない静寂感があった。ゲーム上ではまさにゴーストタウンである。

中国深センでポケモンGOを起動したら何もない

ああ、やっぱり規制されているんだなって。TwitterやFacebookやLINEやらも完全規制されている国でポケモンGOができるわけもなく、ひたすらキャラの足踏みを見るだけゲーに。

ちなみに川を渡ってすぐの香港では日本の都内の如く桜が舞っていたようでございます。

<<おまけ>>

華僑北路電脳街といったらゴミの様にケーブルが売ってますね〜

2017年1月10日、中国のメディア管理当局は、世界中で大ヒット中のスマホ向けゲーム「ポケモンGO」の中国でのリリースを当面認めない方針だ。新浪科技が伝えた。

中国国家新聞出版広電総局は、「ポケモンGO」を含むAR(拡張現実)やLBS(位置情報サービス)技術を利用したゲーム作品について、「国家の安全保障と人民の生活や財産の安全に対する高度な責任という観点から、他の政府機関と協力して安全かどうか評価している」とし、評価が完了するまで申請を受理しない方針を明らかにした。

続きはこちら(ソース元)
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=160730&;ph=0


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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