iPhone8が見えてきた!アルミからガラスサンドイッチに回帰。新技術も投下。

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画像はiPhone8のイメージモック

AppleはiPhone8で再び「ステンレススチール+ガラスサンドイッチ筐体」を採用するのではないかという情報が流れている。

ガラスサンドイッチ筐体はiPhone4/4sに採用され、iPhone5からアルミニウム筐体へと変更された。アルミニウム筐体は質感向上や軽量化などiPhoneの進化に貢献してきたが、様々な問題(傷、耐久不足、腐食など)を抱え、iPhoneユーザーを長年困らせてきたのも事実です。

ここで、iPhone8から再びステンレススチールが採用される可能性が出てきました。ただし、iPhone4/4の様な製造プロセスとは異なる別の方式になることまで情報が出ています。

また、iPhone8は、有機EL液晶(OLED)やワイヤレス充電、ホームボタンレス(全面TouchID)、ベゼルレスかつエッジ型のディスプレイを搭載した筐体など、新しい技術を投入したモデルになる可能性もあります。

これだけ出ている情報が全て搭載されたモデルとなると、iPhone6/6s/7の変わったのはたったコレだけ現象から大きく抜け出しますね。

 

記事・画像 ソース元
http://appleinsider.com/articles/17/01/10/apple-to-forge-iphone-8-chassis-from-stainless-steel-report-says


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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