格安スマホ(SIM)の悪用が50倍に。特殊詐欺などに利用

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

安価な通信サービスを提供する事業者(MVNO)が販売する「格安スマホ」が、特殊詐欺に悪用される事例が急増している。対面契約が基本の大手と違い、インターネットを使った本人確認が主流のためだ。

今年10月、警視庁の捜査員が東京都文京区のマンションに踏み込んだ。息子や孫を装って現金をだまし取る詐欺グループの拠点で、警視庁は男6人を詐欺未遂容疑で逮捕。室内にあった50台の携帯電話のうち、十数台は格安スマホだった。

続きはこちら(ソース元)
http://www.asahi.com/articles/ASJDV436NJDVUTIL014.html


 

これって、ただ単に維持費が安いから、初期導入コストが安いから…じゃないの?

確かに本人確認をしなくても良い音声通話SIMもあったりするね。それはそれ。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

あわせて読みたい