日本製スマホの買う価値が帯域・技適しかない。先を進む中華製スマホに惨敗

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 小米科技(シャオミ)や華為技術(ファーウェイ)など、中国のスマホメーカーが実力を高めている。もはやスマホ産業は中国のほうが日本をリードしていると言っても過言ではなさそうだ。

中国メディアの今日頭条はこのほど、日本で暮らす中国人の見解として「中国のスマホ市場はもはや日本と比較できないほど発展していることがわかった」と伝え、日本と中国の携帯電話・スマホ市場を比較する記事を掲載した。

記事は、スマホ本体のデザインや作りについて「日本メーカーの製品よりももはや中国メーカーの製品のほうがはるかに優れている」と伝え、中国にはシャオミやファーウェイのほか、魅族科技(メイズ)、OPPOなどのメーカーがシェア競争でしのぎを削り、競争のなかで製品が洗練されてきていることを指摘した。

続きはこちら(ソース元)
http://news.searchina.net/id/1625982?page=1


 

確かに。ココ最近の日本スマホ勢は全くと行っていいほどダメである。
当方ももう買うのを2012年ごろからやめている。

AndroidのイメージをダメにしたARROWS(REGZA Phone)、安定しないAQUOS PHONE、マイナーチェンジの繰り返しとSoCに振り回されたXperia、日本国内で中途半端なローエンドモデルな京セラスマホ…。

日本制は滅っされたか。

そもそも、貧弱なハードウェア時代にプリインアプリを大量にぶち込み、凍結や削除も不可能にし、ゾンビアプリとしてKillしても復活してくる糞アプリがてんこ盛りだった日本スマホ。

更にキャリアアプリをぶち込み、メモリを圧迫するなど卑劣だった…。そりゃ、iPhoneに行きますよね。

海外端末もプリインアプリがないわけではないが、日本ほど卑劣な入れ方は早々ない。海外スマホにはトロイクラスのアプリがあるかもしれないが、そもそもGoogleに個人情報なんて筒抜けなので今更感。
ちなみに、シャープもソニーもトロイ的な挙動には前科がある。

で、中華スマホ産業が日本を超えているか、という話に関しては「Yes」としか言えない。
製造コストも低く、デザインも自由性かつ選択性が高い。
現在はフェイクiPhoneばっかり!というわけでもないのが特徴。

iPhoneフェイク系、Galaxyコピー系、LG風、HTCぽい、HUAWEIみたい、その他独自、から選ぶことが可能だったりバリエーションが豊富。

兎にも角にも日本製の半分以下のコストで日本製パーツをふんだんに使用されている中華端末を手に入れることができるから、もう特徴のない日本製スマホを買う理由が帯域、技適以外にないんだよ。

爆発に関しては、中華製スマホよりiPhoneやGalaxyの方が頭数が多い分聞きますね。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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