総務省、公衆無線LANを2020年までに学校・公園・博物館など3万箇所に設置

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総務省は2020年までに、全国の公立学校や自治体が運営する公園、博物館など約3万か所に公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」を整備する方針を固めた。

インターネットを無料で使えるようにして、日常では観光や教育活動に、災害時には避難情報や安否確認のやり取りに役立てる。17年度から3年間で約100億円を投入し、集中的に設置する計画だ。

整備するのは、災害時の避難場所に指定されている小中高校や自治体の庁舎、公園など。公立の博物館や、遺跡など文化財も対象にする。

続きはこちら(ソース元)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00050106-yom-bus_all


 

おそい…遅すぎたけど、これは嬉しいニュース!
日本は公衆無線LANに関しては後進国だからね。

通常はパスかけているのか、有事だけ開放なのか?気になる所。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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