Galaxyシリーズに初のLG製バッテリーを採用か?

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 サムスン電子が早ければ来年下半期にも、同社が発売するスマートフォンにLG化学のバッテリーを搭載することが分かった。サムスン電子は今年10月、バッテリーの欠陥によりスマートフォン「ギャラクシーノート7」の生産・販売中止に追い込まれ、既存のバッテリー供給元であるサムスンSDIと中国ATLのほかに、LG化学からバッテリーの供給を受ける協議を進めていた。

電子業界の関係者は18日「サムスン電子とLG化学の交渉は最終妥結には至っていないが、かなり肯定的に進んでいる。サムスン電子が来年下半期ごろにもLG化学からスマートフォン用バッテリーの供給を受ける可能性が高い」と話した。別のバッテリー業界関係者は「両社がバッテリーの供給契約を結ぶ可能性は90%以上だと聞いている」と語った。

続きはこちら(元ソース)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/18/2016121801495.html


 

サムスンとLGが手を結ぶのは珍しい話だがあり得る話。

サムスンはここ最近の爆発の失態鴻海傘下のシャープからTVパネルで手を切られたことなど、早急に資材の供給元を探す必要があったと思われる。

実際にLGはロゴのダサさ以外はかなり攻めたデザインや技術、変わり種の仕組の端末を市場に流している。日本であまりメジャーではないが、LG製のLCDパネルやバッテリーに関して定評があり、需要も高い。先日のニュースでもApple、Google、Microsoftなどが次期携帯端末向けLCDの供給にLGを選んだ程だ。

という事があっても日本市場には全くの(購入につながる)影響がない話なのである。


もばらぼ編集部

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