2016年版Flickrに投稿された端末割合が発表される。もちろんApple端末が一番に。

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画像投稿サイトFlickrがどんな端末から画像が投稿されたのか2016年版を発表しました。

Flickrはスマホと親和性が高いので、殆どのユーザーはスマホからの投稿であると言えます。

発表された情報によると、

 スマホからの投稿 :48%(前年39%)
 一眼レフからの投稿:25%(前年31%)
 コンデジからの投稿:21%(前年25%)
 ミラーレス一眼からの投稿:3%(前年3%)

数値から見るにスマホのカメラ画質や性能の向上により、一眼レフやコンデジからの移行が順調に進んでいる様に見えます。

ブランドに関しては、全体の47%がApple製品を利用している事がわかりました。最も利用されたデバイスとして、iPhone6、iPhone5s、iPhone6sの名前が上がっています。

ほとんどiPhoneユーザーの独壇場ですね。どれだけiPhoneとFlickrの親和性が高いのか使っていないので分かりませんが、高性能高画質写真を手間を掛けてFlickrに投稿するより、画質向上したモバイル端末で手軽に投稿できる方が気軽でいいですね。

 

Via:iPg.camera
Via:Flickr


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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