(それ中華製ですよ)北朝鮮土産の新トレンドにAndroidタブレット

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 年間130人ほどの日本人が観光入国するという北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)で、今、土産物として人気急上昇中のアイテムがある。

それは、北朝鮮製(以下、北製)のタブレット端末だ。

北製タブレットは2012年ごろから登場して、当初の主流は3、4万円クラスが中心だったが、最近では1万5000円くらいからと手頃になってきたことも北土産として買われるようになった理由の1つだ。

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北朝鮮製タブレットと言いながら激安中華タブレット

中のプリインアプリのみが北朝鮮製なのだろう。
少し前に日本テレビ某番組でも特集されていた事があり、北朝鮮製!技術が格段に向上!なんて紹介があったが、あからさまに中華激安タブレットという何という目の節穴感。
(※実際には朝鮮語のプリインや文字入力に関するカスタマイズ、北朝鮮外との通信に関しての規制などの調整は行っているようだが、あくまでソフトウェア面のみの調整ぽい)

この手の激安タブレットはバッテリーおよび電源周りがすぐに故障するので自分で分解してなんとか出来ないとすぐにタダの板になってしまうというコレクターズ・アイテム。実用品としてはまったく使えない。

ドンキやドスパラでKEIANのタブレット買って北朝鮮製のROM(あれば)を焼いて数十分間の満足をしてみたいという願望はある。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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