スマホシェアを上げる中華勢とインド勢、徐々に落ちるSamsungとapple…日本のは。

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市場調査会社Digitimes Researchが発表した情報によると、中国スマホメーカーは2017年も、世界スマホ市場の主な参加者になる。ファーウェイは現在3位、OPPOは4位、vivoは5位につけている。また、スマホ世界トップ20社のうち、中国から11社が入選している。人民網が伝えた。

サムスンが全世界におけるスマホ出荷台数で首位をキープしたが、2位のアップルとの差が8000万台以内に縮まった。

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http://www.recordchina.co.jp/a156588.html


中華スマホ勢は数年前の品質とは大違い。性能も品質もハイレベルに。
日本の余計な機能やアプリを過剰に載っけたスマホとは既に大きく差がついた様にも見える。

バックドアなどのセキュリティ面の不安はある物の、仮に日本で5万円の物が中華製なら半額程度で購入できるのだから驚きだ。

例えばミドルハイクラスのSoCのSnapdragon652+4GB+32GB構成のファブレットなら2万円台で購入可能(2016年12月現在)。

 

シェアを落とすSamsung、ゆっくり下がるapple、急激な成長を見せるOPPOグループ(OPPO、Vivo、OnePlus)、追い上げるインドスマホ勢。

もう日本メーカーの入り込む余地がなくなってきている。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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