怒られたら即終了!実質ゼロ頭金108円で総務省に喧嘩を売る半MVNO2社

 Y!mobileとUQ mobileの「iPhone 5s」が値下げされている。(価格はオンラインショップのもので、全て税別)

Y!mobileのiPhone 5sは、11月上旬から値下げされた模様。16GBモデルの一括価格は3万6100円。月額割引は1500円適用され、24回分を引くと0円となる。32GBの一括価格は3万9600円。月額割引は1650円適用され、24回分を引くと0円となる。ただし2モデルとも頭金として100円が設定されているので、実質0円は回避した形だ。

発売当初、16GBモデルは一括5万8800円、実質2万4000円(プランS)、1万2000円(プランM)、2400円(プランL)。32GBモデルは一括6万4800円、実質3万円(プランS)、1万8000円(プランM)、実質2400円(プランL)だった。今回はプランに関係なく実質100円となる。

Y!mobileはソフトバンクが運営しているため、総務省が3キャリアに対して要請した「実質0円禁止」の対象となる。これに抵触しないよう、頭金を設けたものと思われる。実際、同社はY!mobileのiPhone 5s発売前に実質0円を中止した経緯がある。ソフトバンク広報部によると、「現時点で総務省から指摘は入っていない」という。

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http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1611/28/news139.html


総務省のお達しによるガイドラインすれすれの方法で実質0円で販売できる術として売られているのがiPhone5s。

イタチごっこの末、今回は頭金100円で実質0円じゃないよ!という回避方法で総務省に挑戦。「今はまだ怒られていない」のでこのキャンペーンも怒られ次第終了の可能性もある。

(糞スペックの激安Android買うくらいなら)実質0円でiPhone5sが良いとなる半ば誘導的なワイモバイルとUQモバイルのやり方はなかなか良いね。

ただ、以前にワイモバイルの前身であるWillcomから販売されたiPhoneを購入した際、見た目は新品であるが中身がボロボロの中古端末に多々出会った経験もあり、3年前のスマホの完全新品在庫というのは個人的に信用できないというか、注意して欲しい。

やはりリファービッシュ品なのかね。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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