判定:▲【Apple認証鑑定】ALPHA Lightningブレイデッド充電ケーブル 1.2m ※MFi記載あり

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今回は株式会社アルファ製のLightningケーブル。通称こたつコード
だいぶ前に入手しており長い間使用している。今のいままでに何の問題点もなかったケーブルを検証してみた。

ちなみに以下のプロダクトと同等品。
http://www.alpha-jp.jp/product/al-kl2-bk.html

Web上でMFi認証に関する記載あり。
特徴の部分をキャプチャしました。

ケーブルレビュー

【評価点】
少し硬めのナイロン製。端子部分も接触不良なく使いやすい。
持ち手部分はTPU製で珍しいのは断線防止箇所と一体型。ケーブルも境界部分は更に固めになっており断線しないよう意識していると思われる。

【問題点】
ケーブルに癖が付きやすい。ヨレヨレ感が付いてしまうのが残念。また、評価点に上げているが硬い部分が余計に断線しそうで扱いに注意したい。
非MFi認証で市場に大量に出回っている激安Lightningケーブルと似ているのもマイナスポイント。

ATS-618(V3.1)/YG-616(V3.84)使用のMFi認証チェック

【判定】
ATS-618:C48 Original
YG-616:C48 Copycat + Score 90

判定が半々に。
MFi認証に使用されるC48チップが使われている事は両方の検査機で判定した。E75エミュレートした偽MFi認証の物ではない、と判断できる。

ここで何故616が偽物と判断したか考えてみる。
616の挙動として、少し古めのC48チップを認証チップとして認識しない可能性、またはチップに関するマイナスポイント(画像内右、C48 -66)で判断しているかもしれない。
しかしながら確定的な原因は不明である。
Scoreに関しては個人的な判断として90を超えているので問題なし。

※616は手持ちのC10(旧MFi認証チップ)シリーズを認識しなかった。

【お約束:検査機結果が100%正確なものとは限りません。ケーブルメーカー独自仕様により検査機回避などを施している可能性もあります。当サイトの検証結果はあくまでも参考程度にしてください。】


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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