充電ケーブルの断線防止に最適な絶縁補強テープ

Lightningケーブルに限らず充電ケーブルは日常的に使う物なので何度も「充電しない、接触が悪い」という状況を体験した方も多いはず。

殆どの場合は充電端子とケーブルのつなぎ目の内部の接触不良(または断線)が大きな原因。

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端子の経年劣化以外に故障はなかなか防げないが、このつなぎ目の部分を補強さえすれば物理的に壊れにくくなり、買い替えのサイクルが短くなると言うもの。

100円ショップで買える保護カバー

Lightningケーブル用の保護カバーは100円ショップ「セリア」などで購入可能。2個セットで税込み108円。

ただし、カバーの色やデザインを考えると少し抵抗があるきも…。ただただ適当にケーブル買ってきてつける、というスタンスなら最適。
ただしLightningケーブル(の純正のケーブル外周に合わせたものなの)専用。

自分で貼れる、巻ける絶縁テープ

Lightningケーブルだけじゃなく、色々なケーブルの補強がしたい場合には「アセテートテープ」がオススメ。
アセテートテープは、ホームセンターでも入手可能な絶縁テープ。色々な用途に利用可能なもので、今回のケースではACアダプタのケーブルや他の充電ケーブル、イヤホンケーブルにも利用可能。

素材はザラザラした布テープで、巻き方さえ雑にしなければガムテープで巻いたような無残な姿にはならない。

マイナビニュースでも紹介されているように旧macbookのACアダプタケーブルの補強に最適なのかもしれない。

また、当方の環境ではSurface Pro2のACアダプタとケーブルのつなぎ目の被覆切れによる断線防止に使用して一命をとりとめられました。
断線してからでは遅いですからねえ。

使用上の注意は、アセテートテープは粘着力が非常に高いため、一度巻いてしまったら剥がさないようにしてください。強力な粘度で内部の線まで一緒に剥いでしまう可能性もあります。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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